冬のぶどう「紫苑」

653 冬のぶどう「紫苑」ぶどう。

岡山のグローコールマンにつづく新しいぶどうとして期待されているぶどうです。

651 昨日、岡山の山陽放送の番組にウチの会社の担当が出演して宣伝しました。ワインレッドの上品な甘いぶどうなんです。

「紅三尺」×「欧州ぶどう」が由来らしい。

652 654 フレッシュ岡山の方と3人での出演。生産者、流通業者、宣伝ガールという訳です。「冬のぶどう」としてグローコールマンと共にしっかりと売り込んでいきたいと担当が力を込めていました。(このコーナー、全農岡山さんに感謝)

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ソフトボール大会がありました

649 648 昨日の日曜日は市場の親睦ソフトボール大会がありました。第29回目の大会です。

我が社のチームは2戦2敗でしたが、珍プレーのオンパレードで笑いが一杯。笑いと親睦では優勝でしょう。

準備等の責任を充分に果たした若手職員も立派でした。ご苦労様。

来年は2チーム出場をめざしていきたい。とにかく、親睦ですから。

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久しぶりの散歩で気分晴れやか!

650 先週の土曜日は久しぶりに歩いて帰りました。自動車での通勤は季節の変わりようを楽しむゆとりがありません。

遊歩道の木々がすっかり秋色で、夕陽をあびて一年間の苦労を思いやっているように優しくみえました。

ゆったりとした時間の流れの中は普段の感覚とまったく違います。

リフレッシュタイムを摂って、来週も頑張れそうです。

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立冬なのに暑い一日

今日は立冬。秋分の日と冬至の中間なのですが、今日の日中は暑い。今週のはじめに木枯らしが吹いて冬の到来を告げていたのに・・・。

気まぐれついでに、今年は果物が特に販売不振。八百屋さんと話ていると、不景気だけではなさそう。景気回復しても果物離れに歯止めがかからないんじゃあないかと本気で心配していました。

時間をかけて作った贅沢を味わう習慣が無くなっていく。グルメブームといいながら自然との対話でつくられた贅沢を・・・。それこそ「もったいない!」です。

農産物は時間軸の長い、最高の贅沢品です。忙しい現代にミスマッチ?だからこそ大切にしなければ・・・。

暑い立冬の日に「鍋」はさすがに勘弁ですが、今晩は「アミ大根」といきますかね。

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読書の秋です

641 「悪いのは私じゃない症候群」の本。精神科医の香山リカさんの本です。

最近、自分の責任であっても他人のせいにする風潮が多いのに疑問を持っていました。

「困難に立ち向かう正義の味方」みたいなヒーローがテレビーでもてはやされた時代に育った世代ですから、特に違和感を感じていました。

ところが、同じ世代でもその風潮に同調する人もいます。これはもはや新種の病気なのか?

香山リカさんが診察を通して浮かび上がる背景を丁寧に説明しています。納得半分、疑問半分ですが、みんなが生き生きと働ける環境づくりに生かすようにしたいですね。

643 もう一冊。「贅沢の条件」の本。フランス文学者の山田登世子さんの本です。これは随分難解でした。山田さんの物語風の展開は読みやすいのですが・・・。先日のイギリスの風景画を文章にしたようで、時代をさかのぼって、またヨーロッパの風景を思い描かなければ分かりづらいです。

貧困の時代に贅沢を語る山田さんの心意気を感じます。お金が全ての時代だからこそ贅沢を考え直す機会だそうです。森鴎外の娘の茉莉さん、与謝野鉄幹の妻晶子さん、白州次郎さんの妻正子さん、そして最近の映画で話題になったココ・シャネルさん等々の贅沢の追求は俗世間からかけ離れています。お金に換算できない悠久の時間を自分のものとして・・・忙しさに負けてしまう自分を見つめなおすことができるだろうか?

読書の秋もありました。夜も少しづつ長くなりはじめて、本を読むのに良い季節であるのは確かです。暑くも、寒くもなく・・・。知識を蓄えて冬に突入ですかね。

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岡山の大誓文払い

639 11月1日から11月3日まで岡山市の表町商店街で「備前岡山ええじゃないか2009大誓文払い」が行なわれました。

誓文払いとは陰暦10月20日えびす講の日に関西で行なわれた呉服屋などの安売りなんだそうです。商売上客を騙すようにして利を得てきた日頃の罪をはらうための行事に由来するそうです。

商店街のワゴンセールなので歩きにくいことしきり。我が家のカミさんは、毎年餅つきの手伝いに参加しています。今年も、商店街の外れでやっていました。(今回写真は不可でした)

640 その商店街の一角に全農岡山のアンテナショップがあります。そこで「蒜山大根を探しても、何処にも売っていない」「ここで買うけど、なんで他で売らないの?」と熱心に訴える奥様に出会いました。「生産量が・・・。」「値段が・・・」と一方の全農岡山の職員も応対されていました。

消費者との出会いは大切です。生産者の思い、消費者の思い、それぞれに理由があります。美味しいからといって値段が高ければ敬遠されるし、安いからといって不味いと売れないし・・・。良いものを作っても安ければ作り続けられないし・・・。

大誓文払いですから日頃の利を還元する場なのです。良い出会いでがたくさんあってほしい三日間でしたね。

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私の芸術の秋

637 638 昨日は岡山県立美術館に行ってきました。「ターナーから印象派へ」の展覧会です。ターナーは1775-1851年のイギリスの画家です。日常の風景や営みが描かれた絵画が多く、なんだか200年前にタイムスリップしたような錯覚を起こしました。宗教画が多いと分かりにくいのですが、純粋に風景を描写したものは季節だとか、愛情のような日常風景が感じられます。

最終日とあって多くの人で一杯でした。私の遅い芸術の秋堪能の一日でした。

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岡山県もも振興大会がありました

636 今日は、岡山県もも振興大会がありました。昨年は高温旱魃で、今年は日照不足、7月末の長雨で2年続きで状況が悪く、消費者の方々に迷惑をおかけしたことでしょう。

そんな中でも、「天候に左右されないもも作りを!」と意気込んでおられます。市場代表祝辞を述べましたが、天候異変に振り回される農業の側面と、急激な流通変革などが頭の中をめぐり、充分な祝辞が述べられなかったことを反省しています。

しかし、事例発表で後継者や、退職してからのもも作りをされている方々の話に逆に励まされたようです。

一丸となって岡山県の顔である「岡山白桃」の販売努力に邁進しなければ・・・と今更ながらに決意した一日でした。

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朝から大きな虹が架かった

635 今朝、虹が架かりました。随分と長い時間クッキリとアーチ型に架かりました。画像では鮮明になっていませんが・・・。仕事を忘れて見とれていた人が沢山いました。西の空が曇って雨が降ったのでしょう。東の空は明るくて対照的な光景でした。

最近は暗いニュースが多いので、癒された感じの朝になりました。

時々は顔を見せて欲しい・・・。みんなも願っているのでは?

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「すいおう」って品種なぁ~にかな?

617 619 620 今日は11月1日。本格焼酎・泡盛の日だそうです。

ブランデーはぶどう、ウイスキーは大麦、ラムは黒糖、ウォッカはライ麦・・・。全て単一の原料から作られている蒸留酒だそうです。ところが、本格焼酎は米、芋、麦、そば、黒糖など様々な原料からつくられている世界に類例のないお酒だそうです。(日本経済新聞より)

焼酎といえば九州ですが画像に写っている焼酎は岡山県のものです。「すいおう」という甘藷の一種を焼酎にしたもので(社)岡山県農業開発研究所の知り合いからもらった焼酎です。キチンと酒造会社に作ってもらった焼酎です。

この「すいおう」は葉茎を食用にする目的で育成された新品種だそうです。勿論、九州での研究が盛んで、焼酎もその一環の製品なのでしょう。焼酎と一緒に佃煮ももらいました。

芋の茎を食べる?先日の日本農業新聞に甘藷の茎を佃煮にして繁盛している直売所の記事が載っていました。

「すいおう」以外でも茎を剥いて佃煮にするってかいてありました。フ~ン!

この「みどりの王様」焼酎は芋独特の匂いは少なく、大分のカボスを加えると呑みやすくなります。九州伝統の飲み物は九州の果物が合うのかな?

先輩、ご馳走様でした。

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